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歴史からみる価値観
- 2010/01/22(Fri) -
アーケード200912
 2000年の歴史を誇る日本だが、都会はコンクリートでできた近代的な街並みだけになっている。下町へいくとわずかに古い街並みは残っているが、それも戦後の建築物でせいぜい数十年の歴史しか残っていない。それと比較していいかどうかわからないが、豪州の街のど真ん中のショッピングアケードは200年近い歴史がある。建国して200年ちょっとの国で200年近い建築が残っているということは建国当時の建築物が残っているということだ。日本には2000年の歴史がありながらなぜか古い建築物は少ない。寺院などは残ってはいるが、生活の場としての建築物となるとほとんどない。まあ木造建築ということで耐久性の問題もあるかもしれないが、古いものを大事にするという文化ではなかったのかもしれない。最近はレトロブームということもあり、古いものも見直されてはきている。古いものを大事にするというか、メンテして大事に使うことが資源の節約にもなり、その行為そのものがエコ的な行為になる。20世紀は壊すことが生産に繋がりそのことで豊かになってきたが21世紀は物を大事にすることで資源を節約し、心豊かに暮らすことがトレンドになるだろう。
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リトルカブ
- 2009/07/30(Thu) -
カブ200907
 今年も田んぼの水見にこのリトルカブが大活躍している。いわゆるチョイ乗りには最適な乗り物である。燃費も60km/L以上で環境にもお財布にもやさしい。今年は涼しい日が多いが、暑い日はこれに乗り、山道をライディングすると風を切って気持ちいい。夏の田舎暮らしに欠かせないのが香取線香とリトルカブなのです。
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山中のゴミ
- 2009/03/24(Tue) -
ゴミ200903
 小諸エコキャンプを訪ねてみると、粗大ゴミが山積みになっていた。エコキャンは「田舎で働き隊」の宿舎として利用され、そのプログラムの一環でこのゴミを山中から集めたそうだ。それにしても凄いゴミである。これをトラックに積み、粗大ゴミとして処理するとなると、それなりに費用がかかる。その費用をケチろうとして山中に不法に投棄するのは間違いなく犯罪に匹敵する。エコの時代、自分の出したゴミには責任を持ち、それなりに処分したいものです。そのまえにゴミを出さない工夫も必要ですが・・。
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カブ
- 2009/03/23(Mon) -
カブ200903
 都内では桜の開花宣言が出たとか。日増しに暖かくなるこの季節、そろそろバイクの季節です。ということでガレージからリトルカブを出して試運転。数ヶ月エンジンをかけてなかったので、バッテリーは弱り気味だったが、それでもセルでエンジンは始動した。家の周りを数周し、カブの挙動を確認したが、まったく問題なかった。まだまだ肌寒い日は続き、これぞバイク日和という日はまだまだ先になりそうだが、バイクに跨ると本格的な春が待ち遠しく感じた。
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バナナ
- 2009/01/13(Tue) -
バナナ200901
 一年中買うことができて、最も親しみやすく大衆的な果物といったらバナナだろう。昔はさぞ高級品だったらしいが、今や最も買いやすい果物になっている。スーパーへ行くと、翌日は定休日ということで生鮮品の値段を下げ売り切ろうとしていた。なんとこのバナナ四つで50円になっていた。とても食べられる量ではないが、バナナジュースにしたり、バナナ菓子にすればなんとか消費できそうなので買ってみた。捨て値で売られたバナナではあるが、これが売れなかったら廃棄処分になるのだろう。飽食の時代と言われているが、世界的にはすでに食糧難の時代を迎えている。食べれるものを捨てる文化を一日も早く捨てなくはと思う。
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