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シンガポール旅行 Ⅱ
- 2007/07/11(Wed) -
今日は8時からツアーに含まれる半日観光のため6時半に起床。
ホテルのレストランで朝食を頂きました。インド人街だけあってカレーもありましたが、他は普通のホテルの朝食メニューと同じです。
8時にガイドさんが迎えに来て、その後数軒のホテルを回りツアー客をピックアップ。総勢36名で半日観光のスタートでした。

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シンガポールを発見したラッフルズさんの像。ここが最初の上陸地点です。


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現在、この地点は政府の行政関連の建物があります。
建物はイギリス調でイギリス文化が色濃く残っています。


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シンガポールのシンボル、マーライオン。
世界3大がっかりの一つだとか・・・
でも何回シンガポールに来ても必ずくるのがここマーライオンパーク。
シンガポールに来たんだよなーと安心できる場所なのです。


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 蘭やその他、熱帯の花が咲き乱れるナショナルオーチャードガーデン。広い敷地の中はジャングルのようでした。時間の制限があったのですべてを観ることができませんでしたが時間があるときにでもゆっくりと散策したいですね。


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 散策の途中で見つけた噴水。熱帯の蒸し暑い気候の中で噴水を見ると心が和みます。


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遊歩道にある雨除け??ところどころに屋根がついています。
ここに来る前にスコールに遭遇。いきなりどしゃ降りになり短時間で雨は上がり快晴に・・ここは熱帯なのだと実感です

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この花はなんという花なのでしょうか??日本ではみかけない花がいっぱい咲いています。
それも一年中咲いているらしいです。


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市内観光のあとはランチタイムです。今回のツアーはフードコートで
の食事です。ガイドさんから10㌦のクーポンをもらい各自好きなものをチョイスしました。観光客は我々だけでしょうか。ほかのお客さんは現地の人たちです。こーゆうのもいいもんですね。

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ベタではありますがワンタンスープを注文、4㌦です。
あまったクーポンでデザートをコーヒーを買いました。
このワンタンスープ、あっさりしていておいしかったです。

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ランチ後、一行をバスに乗せ免税店で半日観光は解散となりました。
ブランド品などまったく興味がないのでその足でメインストリートであるオーチャードロードの散策です。
普通の街は街の中に公園がありますが、シンガポールは公園の中に街がある感じです。街路樹も巨木が多く茂り、熱帯の中の近代都市なのです。

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先日、セブンイレブンはマクドナルドを抜いて店舗数が世界一になったとか・・このセブンイレブンは露天で24時間営業です。治安のいいシンガポールならではですね。あの国だったら略奪されそうです(笑)


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歩き疲れたのでティータイムです。イギリスにアフタヌーンティという習慣がありますが、シンガポールでもその習慣にちなんでハイティなる習慣があります。三段トレーにはサンドイッチ、スコーン、ケーキなど盛りだくさん、これで一人分です。二人分頼まなくてよかった~


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短い旅行でまともに食べれる夕食のチャンスは一回なのでいろいろ思案し、結局グッドウッドパークホテルのミンジャンに決定。
偵察と予約も兼ねてホテルへ。スタッフの対応もよく安心して予約を済ませました。その後夜のお出掛けの準備のためいったんインド人街の宿泊ホテルへ。

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二人用のセットメニューもありましたが、せっかくなのでアラカルトにしました。これは本日のスープ、骨付きの豚肉と冬瓜入りです。
あっさりしてて、でもコクがあります。


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日本では高価なので食べることのない北京ダック。
クレープの皮のようなものに北京ダックの皮とネギと味噌を入れて
包みます。普通におしいですね。

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今回の旅行の中で一番印象深い料理がこのエビチリ。人生の中で一番おいしいエビチリと言っても過言でないくらいおいしかったですね。
エビのプリプリ感とチリソースの絶妙な味は特筆ものでした。


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今回の野菜料理はチンゲン菜に干し貝柱を入れた炒め物です。
これもあっさりしてるのに旨みがあり、絶品です。


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先ほどの北京ダックの肉の部分で焼きそばを作ってくれました。
いつも北京ダックを頼むと皮はサーブしてくれますが、中身の肉はもったいないなぁと思っていましたが、このお店では最後にチャーハンか焼きそばのどちらかを作ってくれます。今夜の〆は焼きそばでした。

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いつもはマンゴプリンなので今夜は志向を変えてのデザートにしてみました。マンゴのスープの中にアイスクリームが入ったる感じです。
中のつぶつぶはグレープフルーツかな?
スプーンの上には金箔が・・・

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食事も済んで、夜の観光地クラークキーへ。
市内に流れる川沿いにオープンテラスのレストランやカフェ、夜になるとバーやクラブなどエンターテーメントの街です。
現地の人も観光客もぞろぞろと賑やかな夜の街です。
でも治安がいいので安心して遊べますね。


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カクテルのシンガポールスリングスの発祥のバー、ロングバーです。
ラッフルズホテルの中にあり100年の歴史があります。
調度品や床のタイル、何をみても本物です。やっぱ本物はいいですね!

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夜も更けてホテルへ帰ろうと思いましたが、ドリアンを探しにドリアン屋台の通りデイランへ。朝方4時くらいまで営業しているとか・・
深夜だったので帰りのタクシーの心配などしましたが、行ってみたら灯りが煌々としていて人はぞろぞろいるしまったく心配いりません。
タクシーを降りたとたんドリアンの悪臭に襲われましたが、これがドリアンの臭いかーとその臭さに感激すらしました。
せっかくなので屋台で5㌦のドリアンを買い、屋台のテーブルで生まれて初めてのドリアン体験をしました。食べてみるとその臭さは強烈ですが、味はねっとりともの凄く味の濃いアイスクリームのようです。
食べるとそれまで朝からクタクタになっていたのが体の中からエネルギーが満ちてくるようでびっくりです。ユンケルよりはるかに効く精力剤という感じです。それにしても深夜1時に何軒もの屋台でドリアンやフルーツを売っていて、しかも大勢の人たちがそこに群れていました。
どこにいっても治安のよさを感じ、遅くまで安心して遊べるシンガポールっていい国なんだなぁと実感しました。
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