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GL260
- 2007/12/04(Tue) -
20071204195052.jpg

午後から雪が舞いとにかく寒い。浅間山も雲で覆われ雪で降っているのだろう。こんな日は寒くて外の仕事はできるはずもないが、キャビン付きのトラクタのおかげで田お越しができる。運転席がガラスのキャビンで覆われ暖房も使える。なのでこんな日でも快適に作業ができる。
このトタクタは6年前に稲作を本格的に始めたとき中古で150万で買ったものだ。当時450時間使ったもので車に例えれば45000k走ったような感じかな。トラクタも11psくらいの超小型から100psを超える大型までいろいろある。これは26psで3ha規模の田んぼで使うにはちょうどいい馬力だが最近は面積も増えちょっと物足りなさを感じている。先日、当研究会のT氏のトラクタ35psを拝借し使ってみたが、さすがに10ps違うとトラクタにかかる負担も軽く感じた。しかし6年も使うと愛着も湧く。今は1000時間を超え、車でいえば10万kmを超えたようなものだが、コマめにメンテナンスをし大事に使えばまだまだ働いてくれる。トラクタも車と同様、次から次にモデルチャンジを繰り返し、その都度目新しい装置が増え魅力的に見える。それを買い換えながら使っていくもの便利で快適なのだろうが、同じ機械を大事に長く使うと環境にもやさしいのではと思う。
愛着を持ってモノを大事にすることこそエコなのだと思います。

20071204195150.jpg

 モンロー機能でトラクタが傾いても後ろの作業機は水平を保ちます。
田んぼで使うには必須の機能です。
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