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文化を支える農
- 2007/12/18(Tue) -
畑お越し

 昨夜叔父より電話があり畑を起こしてほしいと依頼があった。叔父は昨年まで浦和で生活していたが生まれ故郷である長野に戻り農的暮らしを楽しんでいる。今年は空いていた200坪くらいの畑で大豆栽培に挑戦したが結果は散々だったらしい。これも温暖化の影響なのだろうか。以前はこの地域でも大豆はよく実ったらしいが最近は木は育っても実がならないらしい。丹波の黒豆も不作だと聞いたが、この地域の豆類も不作ということだろう。前回トラクタに乗ってからそれほど間は開いていないが今日は妙に新鮮に感じた。

そういえばイタリアの高速道路をバスで走っていると畑がいっぱいあり、たまにビニールハウスも見かけ日本の田舎の風景に似ていてびっくり。あれが水田だったら日本と見間違えるほどだ。人間が生きてくうえで農地は大切な資源なんですよね。イタリアはファッションやサッカーなどでおしゃれなイメージだけど食料自給率も高く立派な農業国でもあるのです。文化を支える底辺には農があるわけです。

イタリア畑

 イタリア アッシジの丘からみる風景。これがイタリアの原風景だろうか。
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