スポンサーサイト
- --/--/--(--) -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
バリの田園風景
- 2008/02/02(Sat) -
ウブド田んぼ

 今年の冬は寒い。毎朝氷点下10℃にもなると早く春が来ないかと待ち遠しい。こんな寒い時期は南の島で過ごしたいものだ。南の島であるインドネシアのバリ島は一年中田んぼに稲があり、それはどこか懐かしい風景だ。一昨年バリ島へ20年ぶりに行き初めて山間部の村ウブドを訪ねた。芸術の村ということでバリ舞踊も盛んで、海はないが田んぼがどこまでも広がりその美しさに息を飲んだ。バリの稲作はまだ機械化が進んでおわず人力での稲作のため日本ではほとんど見られなくなった棚田が美しい。日本では棚田を守るためボランティが参加し稲作をしているが、ここバリでは棚田での耕作がバリの人々にとっては日常であり生活そのものだ。常日頃生産性だけを追及している日本から行くとバリで流れる時間はゆっくりで本来ありべき人間のリズムを感じることができる。今やバリは人気のアジアンリゾートになったが、それは農耕型民族である日本人のDNAに訴える何かがあるのだろう。
スポンサーサイト
この記事のURL | 旅行 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。