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バンコク旅行記③
- 2008/12/04(Thu) -
水上20081205
 バンコク市内は車の渋滞で有名だが、かつては東洋のベニスと呼ばれていた。現在道路になっているところはかつては水路であった。30年前まではバンコクでも水上マーケットがあったそうだが、今はもうない。ここは市内から80k離れた田舎の風景だ。今も水路脇には家が並び、どの家にもボートがあり水路は大事な生活の場となっている。この風景がタイの原風景かもしれない。
水上220081205
 船の上に沢山の品物を載せ商売している。陸からもその商品が買うことが出来る。週末はここへバンコクから子供たちが大勢押し掛けるらしい。それはかつてのタイの文化を学ぶためでもだとか。
ココナッツ20081205
 日本で砂糖の原料と言えば砂糖キビだが、ここタイでは砂糖の原料にココナッツを使う。実を使うのではなく樹液を採取し、それを煮詰めて砂糖にする。沖縄の黒糖のように風味があり自然な甘みでやさしい味がする。
 
 バンコクは大都会である。しかし車で1時間も走れば、そこにはのんびりしたタイがある。都会には都会の魅力があり、田舎には田舎の魅力がある。都会でも田舎でもタイの人たちは親切だ。旅行を通じてタイの文化や人々に触れタイの魅力をおおいに感じた。ぜい再訪したい国のひとつになった。
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