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湿田
- 2007/10/10(Wed) -
20071010230505.jpg

 稲刈りでは田んぼが乾かずぬかった場所を刈るときはかなりブルーになります。コンバインがぬかるみにハマリ動かなくなったり、動いてもそこにクローラーでワダチを作ってしまい、その後の田お越しができなかったりと乾かない田んぼには手が焼けます。
 先日稲刈りした田んぼも入水口の部分から差し水があり、その部分にワダチを作ってしまい反省。。。
 今日稲刈りした田んぼも乾かないので稲刈りの2週間くらいまえに溝を切って手当てはしましたが、水位が高いのかそれでも乾きません。
今日は先日の稲刈りの反省を踏まえ危険な箇所は手刈りをし、乾いたとこから先に刈り、ぬかるみはバックやターンをしないように慎重に刈ってみました。それが功を奏しワダチを作らず稲刈り終了です。
これだと稲刈り後には日が入り乾きもよく田お越しも可能です。
あと2枚ほど気になる田んぼがあるのですが、考えるとブルーになりますね。そこは時間をかけて丁寧に稲刈りするしかありません。
春は水がないと騒ぎ、秋は乾かないと騒ぎ、田んぼは水にはじまり水で終わるという感じです。だから水田って言うんですね。
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コメント
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なかなか思うように行かないものなのですね~。
それだけ、田んぼは“自然”に近い存在なのでしょうね。
本当に勉強になります。
ありがとうございます。
2007/10/11 10:06  | URL | 三代目 #-[ 編集] |  ▲ top

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コメントありがとうございます。
この地域は水が少なく思い通りにいきません。ただの原野だったとこに
数百年前に市川五郎兵衛さんが自費で用水を引いたとこなので水が豊富ではありません。それに加え超強粘土です。耕作が楽なとこではないですが米の味には定評があります。こちらこそいつも拝読して頂きありがとうございます。

2007/10/11 21:59  | URL | 主席研究員 #-[ 編集] |  ▲ top


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