スポンサーサイト
- --/--/--(--) -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
- 2007/11/03(Sat) -
20071103204241.jpg

 北信濃につまり長野県の北部に蔵の町須坂市がある。町内には昔のままの蔵がいくつもあり風情のある佇まいで観光客も多い。
そこにお住まいのH氏のお宅に一年分の玄米を納品させて頂いた。
一年の一度H氏のお宅に訪問するのが自分にとっても年中行事になっている。須坂の旧家のお宅ということで屋敷の中に立派な蔵がある。
蔵は一年中、温度湿度共に一定に保て米をはじめ穀類などの貯蔵にはとても優れている。今はそのデザインの美しさなどがウケ、中を改装し居酒屋や喫茶店など店舗として利用しているところもある。
今はスーパーなどに行けば一年中米を買うことができるが昔は秋になり一年分の米が蔵に入ると安心して年越しができるという話を聞いた。それだけ米は貴重な生活物資だったということだろう。
一年に一度、立派な蔵に足を踏み入れ米を積むと、不思議と今年も無事収穫も終わったんだなぁと実感する。田んぼでの作業は機械化され昔とは様変わりしたがこの米蔵は昔のままだ。日本人のライフスタイルもずいぶん変わったが蔵は今もその機能を果たし、今でも日本人の心に訴える何かがある。だから今でも蔵を見ようと観光客が押し寄せ、その魅力に惹かれるのかもしれません。
この記事のURL | 未分類 | CM(4) | TB(0) | ▲ top
<<サイドカー | メイン | 11月なのに・・>>
コメント
--
我が家に、以前は蔵もあったのですが、相続で土地を売却したときに取り壊してしまいました。
従って、お米の在庫は倉庫を借りています。
このコストがバカにならない・・・。(涙)

“蔵”って良いですね。
そのうちに建てますよ~!
2007/11/04 11:08  | URL | 三代目 #-[ 編集] |  ▲ top

-こんばんは。-
立派な蔵ですね。
お米もそうですが、
お酒も
「蔵」が必要ですね。
やはり、造るだけでなく、育むことでしょうか。
おいしさを損なわずに自然のまま保存できるんですね。

2007/11/04 19:06  | URL | helcon #-[ 編集] |  ▲ top

--
 三代目さん
コメントありがとうございます。
蔵は商家の象徴でもありますね。暗くてよく見えませんでしたが
三代目さんのお店は蔵っぽかったような・・・蔵があると便利ですよね。
2007/11/04 20:31  | URL | 主席研究員 #-[ 編集] |  ▲ top

--
 helconさん
コメントありがとうございます。
味噌屋、醤油屋、酒屋など蔵で生産し育みますね。
蔵ってある意味、日本の文化の象徴なのかもしれません。
2007/11/04 20:33  | URL | 主席研究員 #-[ 編集] |  ▲ top


コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://sakuorganic.blog109.fc2.com/tb.php/143-ad35f014
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。