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奈良
- 2007/11/13(Tue) -
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 収穫も終わり、一年で一番ホッとできる時期なのでお米を買って頂いているお米屋さん、旅館などを訪ね古都、奈良京都へ。
初日ということで奈良まで足を伸ばし、今回一番楽しみにしていた薬師寺に行ってみた。奈良は高校の修学旅行以来で、東大寺の大仏くらいしか記憶に残っていない。薬師寺には玄奘三蔵院があり、その裏手に大唐西域壁画殿がある。平山郁夫画伯の壁画であるが、テレビでその様子を見て以来、その壁画を見たいと切に思っていた。実際に壁画殿に足を踏み入れ壁画を見るとその素晴らしさに完全に魂を抜かれ1時間くらいは放心状態に・・・。この透明感はなんなんでしょ。本当に見てよかったと大満足です。

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 薬師寺の東塔と西塔、昭和56年に西塔は再建され東塔より数メートル高いらしい。その時の棟梁である西岡氏にそれを指摘したら500年後に同じ高さになると言ったらしい。500年後を考えた建築。日本建築の素晴らしさの象徴かもしれない。

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その後、日が暮れる前と思い、法隆寺の近くのお米屋さんに。
今までメールと電話だけのやりとりだったのでお会いするまではどんな方なのかわからなかったが、会って聞いてみると店主さんとは同じ年ということが判明。なんだか今まで以上に親しみを感じ、うれしかったですね。それから奈良市内に戻り、JR奈良駅前のホテルへ。今回は寝るだけなのでビジネスホテルです。日も暮れたので商店街を散策しながら目的の飲み屋さんを探すことに・・。さすがに古都だけあって、今も商店街に活気があり、魅力的はお店もいっぱい。散策するだけでも楽しい街だ。目的の居酒屋さんは昔の蔵をそのまま使った店で、カウンターのみになっている。学生のバイトさんらしくスタッフが丁寧に接客してくれ、店の名物である肝焼きを頂く。これは鳥の肝を焼いたものだが、味が濃厚で酒の肴としてはかなりいける一品だった。
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