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多彩な日本の食文化
- 2007/12/19(Wed) -
ナポリタン2007

 うーん・・今日も遅れているスーツケースが届いていない。17日にスーツケースが遅延したので次に日には着くだろうと鷹を括っていたのだが・・次の日も到着しないとはなんとも心配だ。保険に入っているとはいえ慣れ親しんだ私物が手元に届かないと不安になり何気に気が晴れない。いくら心配しても意味がないのだが・・そんなことで気を取り直してナポリタンです。

 イタリアで4種類のパスタ料理にトライしてみたが、これは旨い!と感激するようなパスタではなかった。本場イタリアなのでそれなりに期待はしていたのだが・・観光地だったからダメだったのか、それとも庶民的なお店だったからなのか定かではないが、とりあえず普段食べているナポリタンを食べて考えてみた。食べてみたら確かに旨い!慣れ親しんだ味だから美味しく感じるのだろうか。それともカゴメトマトケチャップがおいしいからだろうか。イタリアで食べたパスタよりおいしい。なぜだろう?それは日本人の味覚に対する感覚は相当なものでイタリアンに関して言えば日本のイタリアンのレベルは高いのだと思う。
そういえば観光地の露天のお店でfujiと表示されたりんごのふじが売っていた。ローマでふじが売っているとはびっくりだ。それだけ日本で品種改良された農産物が優れていることなのだろう。つまり日本の消費者のレベルはかなり高く、それによって品種改良された日本の農産物はすばらしいということだ。日本に来た欧米の観光客が日本のパンを食べ、そのおいしさに驚いたという話は聞いたことがある。小麦は輸入品だっただろうが焼き方がよかったのかも。パンもイタリアンも日本の食文化ではないが、それを日本は日本なりに消化し、さらにグレードアップできるのが日本のすばらしさなのだろう。
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