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バリの田園風景
- 2008/02/02(Sat) -
ウブド田んぼ

 今年の冬は寒い。毎朝氷点下10℃にもなると早く春が来ないかと待ち遠しい。こんな寒い時期は南の島で過ごしたいものだ。南の島であるインドネシアのバリ島は一年中田んぼに稲があり、それはどこか懐かしい風景だ。一昨年バリ島へ20年ぶりに行き初めて山間部の村ウブドを訪ねた。芸術の村ということでバリ舞踊も盛んで、海はないが田んぼがどこまでも広がりその美しさに息を飲んだ。バリの稲作はまだ機械化が進んでおわず人力での稲作のため日本ではほとんど見られなくなった棚田が美しい。日本では棚田を守るためボランティが参加し稲作をしているが、ここバリでは棚田での耕作がバリの人々にとっては日常であり生活そのものだ。常日頃生産性だけを追及している日本から行くとバリで流れる時間はゆっくりで本来ありべき人間のリズムを感じることができる。今やバリは人気のアジアンリゾートになったが、それは農耕型民族である日本人のDNAに訴える何かがあるのだろう。
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コメント
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初コメントです。
よろしくお願いします。
バリ島、いいですよねー。
私は2度訪問しましたが、
また何度か行ってみたい島です。
あの独特の文化はなにか引き付けられる
ものがあります。
日本も島国で独特の文化を持っている国(島)
なんで、共通するものを感じさせてくれるのかも
しれませんね。
2008/02/03 21:38  | URL | あきちん #-[ 編集] |  ▲ top

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あきちんさん コメントありがとうございます。
前回はヌサドゥで過ごし、海とプールを楽しみました。最近バリにはスタイリッシュでラグジュアリーな高級ヴィラも増えましたが次回はウブドの伝統的なバリコテージでのんびり過ごしたいと思っています。非日常を楽しむよりウブドの自然の中に溶け込んでみたいと思っています。
  こちらこそ宜しくお願いします。
2008/02/04 03:47  | URL | 主席研究員 #-[ 編集] |  ▲ top


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