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世界遺産からみた日本文化
- 2008/02/08(Fri) -
コロッセオ20080208

 民放、NHK共に世界遺産に関するテレビ番組が放送されている。それだけ人々は世界遺産に関心があり、また憧れの対象になっていることなのだろう。大きく分けて歴史遺産と自然遺産に分かれるが、これはまさしく観光地の二大要素なことは間違いない。国内で訪れたことがある世界遺産は京都、奈良と合掌作りの白川郷だ。どちらも歴史を感じさせ世界に誇れる世界遺産だ。国外では最近世界遺産に登録されたシドニーのオペラハウスと昨年訪れたイタリアのフィレンツェ、ベネチア、ローマだ。やはり世界に目を向けても世界遺産に登録されているところは見ごたえ十分だ。世界の人々が自然もしくは人々が築き上げてきた歴史に目を向け、それを大切に保存し後世に残していこうとする気運というか意思はすばらしいことだ。日本にもかつては欧米から見てもすばらしい文化があったが戦後になって効率を優先するあまりその価値ある文化が失われたように思う。東京にしても京都にしてもかつての文化は失われビルの合間に歴史を感じるだけになった。一度失われたものを復元することは不可能に近い。しかし日本では新しい文化が生まれてきたのも事実だ。その象徴がアキバではないだろうか。アキバには自然も歴史もないけれどアニメや日本のテクノロジーは今や世界に誇れる文化へ発展した。遺産といえるほど歴史はないが現代の日本文化の象徴であり聖地である。これからの日本は2000年ある歴史を大事にしつつ新しい文化を創造し世界に発信していくだろう。

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