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持続可能を目指して
- 2008/03/08(Sat) -
肥料20080308

 午前中、農家の店Dにて2トントラックを借り、鶏糞の搬入を行なった。お店ではフォークリフトで鶏糞を積み込むのでまったく問題ないが、ガレージに積み込む際には手作業なので、それなりの力仕事だ。当研究会のK氏に手伝ってもらい、二人でトラックから鶏糞を下ろし、ガレージの中に積み込んだ。通常の慣行栽培であれば10aあたり化学肥料が20kの袋が三つで事足りるが、特別栽培となると、鶏糞、菜種粕など15袋を要する。これらをお店から搬入し、さらに田んぼへ運び、それを田んぼへ蒔くことを考えると単純にその労力は慣行栽培の5倍ということになる。省力化という意味では慣行栽培はかなり優れ、化学肥料は管理の際のコントロールもし易い。そう考えると慣行栽培もそれなりに有意義でスタンダードな栽培法であることは間違いない。どんな栽培法にするかは栽培者の考え方なのだろうが、施肥に5倍の労力を要しても当研究会は特別栽培にこだわり続けたいと思う。自然に負荷をかけず持続可能な農業こそ、これからの時代の農業ではないだろうか。
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