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信仰
- 2009/01/29(Thu) -
沐浴200901
 今日も昨日に引き続きバリネタです。バリに行く度にバリヒンズー教寺院には必ず行く。なぜか理由はないのだが寺院へ行くと落ち着き、バリに来たことを実感できる。今回はウブド近郊のティルタ・エンプルという聖なる泉の寺を訪ねた。普段は沐浴場は無人だそうだが、この日は偶然にも祭礼があり、多くの人が沐浴場で身を清めていた。そして多くの信者さんがお供え物を持って礼拝に訪れていた。生活に根付いたバリヒンズー教なので日本の初詣のような軽さはなく、祈りは真剣そのものだ。バリに魅了される観光客は多いのだが、バリらしさであるバリの風習や人々のやさしさなど、バリの礎はバリヒンズー教なのだろう。

供えもの200901
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コメント
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“信仰”は各国各地域に様々なものがありますね
我が国でも色々ありすぎて 何が何やら・・・
しかし 信仰心は大切なことと思ってます
「感謝」の気持ちになれますね
2009/01/30 09:35  | URL | 三代目 #-[ 編集] |  ▲ top

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   三代目さん
 地元のお祭りを考えてみると稲作に関するお祭りです。
かつての日本の田舎も稲作中心の文化だったのだと思います。
2009/02/01 22:00  | URL | 主席研究員 #-[ 編集] |  ▲ top


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