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食料供給力向上緊急機械リース支援事業
- 2009/09/17(Thu) -
KL43200909
農林水産省は、2009年度補正予算で250億円を計上した農機リースの補助事業の
執行を停止することを決めた。

 大型コンバインなど最新の農機をリースした農家にリース代金の半額近くを助成するものだ。
民主党が新政権発足まで、補正予算に盛り込まれた事業の執行停止を求めたことへの措置で、
農家からは「秋の収穫に間に合わなくなる」などと不安の声も出ている。

 執行を停止するのは「食料供給力向上緊急機械リース支援事業」。
対象農家を決める審査は11日にも終わる見通しだが、農水省は農家への助成決定の連絡を
先延ばしにする予定で、「今年の収穫期にリースが間に合わないケースが出てくる可能性がある」
としている。


9/11にこんなニュースが流れた。その後、前石破大臣の鶴の一言でこの事業を執行することが決まった。今回、この事業に対しハーフクローラーのトラクタを申請してあったが250億の予算に対して400億円の申し込みがあり、申請者の内容を精査し事業対象者を決めることになっていた。したがって申請しても必ずこの事業を利用できるとは限らない。かなりハラハラドキドキ結果を待ったが、今回はめでたく事業対象者に選考された。(一次補正のときは抽選でハズレ)通常通り購入したらかなり高額な買い物になり、二の足を踏むところだが、今回はかなりの補助率で、今までのように減反をすることを条件に挙げるなどの縛りがなかったので迷わず申請することにした。今までのこうした補助事業は原則的に個人の農家単位ではなく、法人やJA、集落営農組織などの団体が対象になるものが多く、しかも減反が条件になっていた。やる気のある個人農家に対しサポートし、しかも今回の事業の窓口が行政ではなく、直接機械メーカーだったことで大きな反響を呼んだのであろう。最近のエコポイントしかり、今回のこの事業もそうだが、官のマインドが民のマインドに近づいてきているような気がする。最近の日本の官僚もやるもんですな。
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