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歴史からみる価値観
- 2010/01/22(Fri) -
アーケード200912
 2000年の歴史を誇る日本だが、都会はコンクリートでできた近代的な街並みだけになっている。下町へいくとわずかに古い街並みは残っているが、それも戦後の建築物でせいぜい数十年の歴史しか残っていない。それと比較していいかどうかわからないが、豪州の街のど真ん中のショッピングアケードは200年近い歴史がある。建国して200年ちょっとの国で200年近い建築が残っているということは建国当時の建築物が残っているということだ。日本には2000年の歴史がありながらなぜか古い建築物は少ない。寺院などは残ってはいるが、生活の場としての建築物となるとほとんどない。まあ木造建築ということで耐久性の問題もあるかもしれないが、古いものを大事にするという文化ではなかったのかもしれない。最近はレトロブームということもあり、古いものも見直されてはきている。古いものを大事にするというか、メンテして大事に使うことが資源の節約にもなり、その行為そのものがエコ的な行為になる。20世紀は壊すことが生産に繋がりそのことで豊かになってきたが21世紀は物を大事にすることで資源を節約し、心豊かに暮らすことがトレンドになるだろう。
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