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名古屋
- 2010/01/16(Sat) -
名古屋201001
 朝目が覚めたら外は雪で覆われていた。普段より早めに起床したので普段できないことをしようと考えていたら今日は週末だということに気がついた。そーだ高速が1000円で乗り放題と思い新潟へ行くことを思いつく。しかしこれだけ雪が多いんじゃ危険だと考え直し名古屋へ行くことにした。当初は日帰りの予定だったが、どうせ都会に行くのなら泊りで行こうと思い、ネットで宿探しを・・。二人で一泊7000円くらいなので迷わず予約をした。名古屋は意外に近いのだが、何かあると都内に出てしまい、名古屋に滞在するのは初めてかも。まあ何回も素通りはしていますが。。。そしてベタではありますが名古屋城を初めて見ました。なかなか立派です。そして名古屋の栄は銀座に似ているような気もしました。
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地ビール
- 2009/12/25(Fri) -
ロードネルソン200912
 シドニーにお気に入りのバーがあり、行く度に必ずそのバーに立ち寄る。シドニーで一番古いバーでロードネルソンホテルというそのバーはハーバブリッジの麓のロックスに位置している。石作りの建物で趣があり、歴史を感じながら飲むビールはすこぶる旨い。ここは店内でビールを醸造しているのでシドニーの本物の地ビールということになる。日本でも一時、地ビールブームがあったが割高なため、それほど普及はしなかったというかブームで終わってしまったような気がする。まあビールを飲む歴史はオーストラリアのほうがはるかに長いので、その意味でも地ビールを育む土壌が違うということかもしれない。

カウンター200912
 店内のカウンター。黒板には各地ビールのアルコール度数をはじめ説明が書いてある。
テーブルもあるので食事も可。簡単な軽食から本格的なステーキなどもありレストランとしても利用できる。

ビール200912
 今回一番のお気に入り。完全なる黒ビールではないが、コクがあって飲みやすい。
日本にもこんなバーがあったらいいのに・・・と思います。日本には赤提灯があるから、まいっか。


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Cafeのある街
- 2009/12/21(Mon) -
カフェ200912
 メルボルンのフリンダース駅から街の中心部までいくつものLane(小道)が迷路のようにある。そこにはCafeが並び、朝からメルボルン市民の憩いの場となっている。昼にはランチを出す店が多いので人を掻き分けるほどの賑わいになる。オーストラリアの田舎のよさと言えば大自然だが、都会のよさといえばCafeかなと思う。お気に入りのCafeで小腹を満たし、通り過ぎる人たちを眺めながら読書をする時間はなんとも贅沢な時間だ。普段よりもゆっくり時間が流れるメルボルンは何度訪れても癒される。

バーガー200912
 ランチにバーガーを頂いた。手作りでボリュームもあり、Mではじまる某ハンバーガーショップより美味しい。(当たり前か!)カフェランチは手軽で手頃でオススメです。
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パディントン
- 2009/12/20(Sun) -
パディントン200912
 シドニー市内から徒歩で20分ほどのところにパディントンという街があり、週末のフリーマーケットはかなり有名だ。大昔はここには大邸宅が多くあったらしいが、その後シドニーに労働者が増えるとその邸宅を壊し、労働者用の住宅ができあがった。それが今あるテラスハウスだ。日本で言うところの長屋だが、今見てもその姿は美しい。当時は労働者の街だったが、その後家賃が安いので若い芸術家が移り住み、やがて流行の先端をいく若者たちの街になり今では若い人たちの憧れの街になった。当然のごとく家賃は高くなり普通の若者では住めないくらいアッパーな街になってしまった。閑静な住宅街の中にあるテラスハウスを観賞しながらの散策は楽しい。昔の建物をメンテしながら大事に使い、そしてその資産価値を高めていくという手法は日本も真似したいものだ。日本には2000年の歴史があるにもかかわらず、都会では古い民家をみることはできない。

バー200912
 歩きつかれたのでビールを一杯。オーストラリアビールは味が濃くて旨い!
大きな交差点の角にはパブがある。その地域のコミュニュケーションプレースになっている。

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再会
- 2009/12/17(Thu) -
family2200912.jpg
 ひさびさのオーストラリアで何がうれしいかと言えば、かつてお世話になった人々に会うことができたことだ。このご家族と出会ったのは26年前になる。26年の間にいろんなことがあったが、このご家族はご健在でなによりだ。初めて渡豪した際には本当にお世話になり、それがきっかけでオーストラリアが大好きになった。今では第二の故郷と言っても過言ではないのだ。度々異国を訪れることはあるが、ここオーストラリアだけは特別だ。ここオーストラリアを訪ね、そして彼らに会うと時間は逆戻りし10代だった自分自身に会えるような気がした。メルボルンの街並みはずいぶんと変わったが、郊外であるここマックラウドの空気は昔とまったく変わっていなかった。
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